『ffmpeg』で動画エンコード 【ffmpeg】Chapter : 20210228

動画の一部を切り出してエンコードするって作業だけなら『ffmpeg』だけで、余計なリソースを消費することなく完結できてしまいます。
ただ、動画エンコードの際にどう設定すればいいか素人には難しいですよね。
なので、あれこれ検索して良さげなプリセットを見つけ自分のPC環境に合わせて少し手を加えるって方法が手っ取り早い。
で、その良さげなプリセットを見つけたので覚え書き

pic_01.jpg
<mp4 - Best settings for FFMpeg with NVENC - Super User/https://superuser.com/questions/1296374/best-settings-for-ffmpeg-with-nvenc

元動画が地デジみたいなやつだった場合、解像度が1440×1080となっておりますので、これを1920×1080なりに変換するのとやはりインターレス解除を行う方が良い。縞々がウザいからね
よって、上記サイトに記載されている設定にそれらの値をプラスして下記の記述例となりました。

pic_02.jpg
<ffmpeg -i input.mkv -vf bwdif=0:-1:1,scale=1920:1080 -vcodec h264_nvenc -preset slow -level 4.1 -qmin 10 -qmax 52 output.mp4>
・input.mkv(元動画 この場合拡張子MKV)
・-vf bwdif=0:-1:1,scale=1920:1080(インターレスを解除してサイズを1920×1080に変換)
・-vcodec h264_nvenc(GPUでエンコード)
・-priset、-level、-qmin、-qmax(値)
・output.mp4(出力ファイル名)

pic_03.jpg
<input.mkvのMediaInfo>

pic_04.jpg
<GPUが動いてあっという間にエンコード終了>

pic_05.jpg
<output.mp4のMediaInfo>

●参考動画
『VLC media player』の録画機能で一部(00:02:06~00:02:38)を録画した
・output.mp4(6.6MB)
https://doclocation.com/contents/video/vlc-record-output.mp4

※こちらはLinux版(Ubuntu 20.04)『Kdenlive』のプリセット(x265 with vaapi)でエンコードしたもの。
h.265だと非常に低いビットレートにもかかわらずクォリティは保たれているように思える。要はサジ加減なのでしょうね。
追々見極めていきたいと思います

pic_06.jpg
<Kdenlive エンコードのダイアログボックス>

pic_07.jpg
<Ubuntu20.04 Kdenlive>

pic_08.jpg
<kimetsu01_01.mp4のMediaInfo>

pic_09.jpg
<VLC media playerにて再生>

『Kdenlive』(Windows版)Capter:20210225

エンコード設定用プロファイルを追加
まずはサイズを確認する意味で動画ファイルの一部(5分40秒ほど)を『ffmpeg』で無劣化で切り出してみる。

pic_001.jpg
<ffmpeg -ss hh:mm:ss(開始時間) -i (ファイル名) -to hh:mm:ss(終了時間) -c:v copy -c:a copy (出力先&出力ファイル名)>
・[-ss]インを指定
・[-to]アウトを指定
・[-c:v]ビデオ設定 [copy]で無変換を指定
・[-c:a]オーディオ設定 [copy]で無変換を指定

pic_002.jpg
<結果、サイズは521MBほど>


pic_003.jpg
<『Kdenlive』で同じ尺のイン・アウトを設定してタイムラインに配置。メニューの「レンダリング」ボタンをクリック>


pic_004.jpg
<上記のダイアログボックスが開くので「Create new profile」をクリック>


有志によるプロファイル設定を参照

pic_006.jpg
<Kdenlive/Manual/Project Menu/Render/Render Profile Parameters - KDE UserBase Wiki - https://userbase.kde.org/Kdenlive/Manual/Project_Menu/Render/Render_Profile_Parameters

上記サイトの通り設定する

pic_007.jpg
<設定を終えたら作成したプロファイルを選択し「Render to File」をクリックしてエンコード開始>

pic_008.jpg
<エンコードにより作成されたMP4ファイル。139MBほどなのだが尺を間違えてしまった。なので、実際にはもう少し大きいだろう>

pic_009.jpg
<before1920×1080px 518.47KB>

pic_010.jpg
<after 1920×1080px 479.69KB>

※Kdenliveの最新バージョン「version 20.12.2」非常に優れた動画編集ソフトだと思います。Windows版においては、まだGPUエンコードに対応していないのですが、近い将来のバージョンアップで対応してくるのは確実。そうなればフリーソフト界におけるVLC media playerやXmedia recodeなどと同様にメジャーグループ入りするでしょう

Ubuntu 20.04をデスクトップ用にセットアップ

過日、購入したWindows10Homeインストール済PCに外付けディスクを接続してUbuntu20.04をインストールしデュアルブートを構築しました。
グラフィックボードがAMD Radeon RX580Xというやつで前に書いたとおりAMDからUbuntu20.04用にドライバが提供されていないので、インストールと起動にひと手間かかるものの起動してしまえばエラーもなく実に快適なので一通りの作業がこなせるようにUbuntu 20.04をセットアップした。

【Ubuntu20.04インストールおさらい】
1. Ubuntu Japanese TeamからUbuntu 20.04.1 LTSのisoイメージをダウンロード
<Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード | Ubuntu Japanese Team/https://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/download
2. Rufusをダウンロード
<「Rufus」ブート可能なISOイメージファイルをもとにブータブルUSBメモリを簡単に作成 - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/rufus/
3. Rufusを起動して予め用意したUSBメモリーにダウンロードしたUbuntu20.04のisoイメージをセットアップ
4. 下記サイトを参考にUbuntuをインストール

pic_001.jpg
<Ubuntu 20.04 LTS インストール方法(外付けドライブ用) - Qiita/https://ishort.ink/cibU

【インストール後の作業】
1. ドキュメント等のディレクトリ名をアルファベットに変更
2. タイトルバーの時計表示幅修正等のためのフォントインストール
3. ダウンロード先の変更
4. パッケージのアップデート
5. 日本語表記の追加アップデート
6. コーデックのインストール
7. samba導入
8. アプリケーションのインストール

※参考サイト
A.<Ubuntu 20.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト / https://sicklylife.jp/ubuntu/2004/settings.html
B.<Ubuntu 20.04 LTS をインストールした後やること13選 - Qiita / https://ishort.ink/iHVG
C.<Ubuntu 20.04 LTSのインストール直後にやっておきたいことまとめ | LFI / https://linuxfan.info/ubuntu-20-04-basic-settings

1. ドキュメント等のディレクトリ(ファルダー)名をアルファベットに変更
まずはこれをやっておかなければいけない。ディレクトリが日本語表記だと端末操作が面倒なので
<参考サイトB 「フォルダ名を英語に変更する」>

2. タイトルバーの時計表示幅修正等のためのフォントインストール
大した事ではないように思えますが、いくつかの日本語表示バグの修正が含まれています
<参考サイトA 「トップバーの時計の ∶ の幅を狭くする」>

3. ダウンロード先の変更
アップデート等の優先ダウンロード先を国内サーバーに変更しておく

pic_002.jpg
<参考サイトA 「3.ソフトウェアのダンロード元を変更する」>

4. パッケージのアップデート
更新されているアップデータをインストール
<参考サイトC「パッケージのアップグレード」>

5. 日本語表記の追加アップデート
デフォルトで不足している日本語サポートプログラムのインストール
<参考サイトC「言語サポートの設定」>

6. コーデックのインストール
動画、音楽再生に必要なコーデックのインストール
<参考サイトC「各種形式の動画や音声を再生できるようにする」>

7. samba導入
LAN内のWindows PCやNAS(ネットワークアタッチトストレージ)とのファイル交換に必要

a. 端末を起動 、管理者権限で作業を進めるので「sudo -i」と入力してエンター。管理者パスワードを入力(表示もアスタリスクもされない)

b.端末に「apt samba install」と入力してエンター。sambaをインストールする

c.共有フォルダーを作る(決める)ので端末に「chmod -R 777 /home/xxxxx/Public」と入力してエンター。
「Public」フォルダーとその中に作成される全てのフォルダー及びファイルをフルアクセス(読み、書き、実行)に対応させる。
※「xxxxx」は自分のユーザー名。
※home以下共有フォルダーをどこに作るかは任意だが元々「Public」フォルダーがあるのでそこにした

d.端末に「mkdir /home/xxxxx/Public/share」と入力してエンター。
「Public」フォルダー内に「share」というフォルダーを作成。このフォルダーを共有フォルダーにする
※「share」の名称は任意

e. 端末に「gedit /etc/samba/smb.conf」と入力してエンター。sambaの設定ファイルを開く

f.開いた設定ファイル「smb.conf」の末尾に以下の項目追記

[share]      #dで決めたファルダー名
comment = ubuntu share  #任意
path = /home/xxxxx/Pulic/
browseable = yes
read only = no
guest ok = yes
guest only = yes
create mode = 0777
directory mode = 0777

pic_003.jpg

g.保存して閉じる。
端末に「systemctl restart smbd nmbd」と入力してエンター。sambaを再起動する。
続けて「systemctl enable smbd nmbd」と入力してシステム起動時にsambaも起動するように設定しておく

h.Windows PCを開いてエクスプローラーを起動
メニューバーの「コンピューター」をクリック→ネットワークドライブの割り当てをクリック→参照から当該コンピューター名が表示されたらそれをクリック→[share]フォルダーが表示されたらクリックしてファイル、フォルダーの作成、削除等の操作ができれば完了

pic_004.jpg

i. UbuntuからWindowsPCやNASに接続する

pic_005.jpg
ファイル(名称がややこしいのだがUbuntuのファイルマネージャー)を起動→他の場所をクリック→「サーバーへ接続」のアドレス入力欄に「smb://接続したいコンピューター名/共有フォルダー名/」を入力して横にある接続ボタンをクリックする
※予めWindows側で適宜共有設定をしておく
※もしNASに接続できない場合は端末に「gedit /etc/samba/smb.conf」と入力してエンター。再度「smb.conf」を開いて

pic_006.jpg
[global]欄に「client min protocol = core」の一行を追記。Widnows側でネットワークの名称を変更している場合はそれに合わせて「workgroup」も書き換えておく。終えたら保存して閉じる。端末に「systemctl restart smbd nmbd」と入力してエンター。sambaを再起動

※以上でLAN内のどのデバイスからもUbuntuの共有フォルダーにパスワードなしでアクセスできるsambaの設定は完了。もちろんスマホからも接続できる。家庭内のLANならこれでいい
注意すべきは「Ubuntu samba 設定」等で検索するといろいろなやり方が出てきて混乱してしまうことだ。
なので、パスワードをかけるとかの設定をする場合はデフォルトの「smb.conf」を予め別名保存してバックアップした上で取り掛からないといけない

8. アプリケーションのインストール
Ubuntuのアプリインストールはすごく簡単です。

a. 「Uubntu Software」を開いて検索で当該ソフトをみつけてインストール

b. 提供元サイトから拡張子「.dev」のインストール用圧縮ファイルをダウンロード→右クリックから「ソフトウェアのインストールで開く」を選択→「Ubuntu Software」が起動するのでイントールを実行

c. 端末からコマンドを実行

◎人気ソフトはWindows版も提供されているので扱いなれたお気に入りのソフトが両方のプラットホームで使えるわけで非常にありがたいですね

【インストールする主なアプリケーション】

1. 『4K Video Downloader』
Youtube動画ダウンローダー<4K Video Downloader | PС、 macOS、Linux用無料動画ダウンローダー | 4K Download
https://www.4kdownload.com/ja/products/product-videodownloader>Windows版あり

2. 『Audacity』
オーディオ編集、PC音のタイマー録音(Ubuntu Softwareからインストール)

3. 『Bluetoothマネージャー』Bluetoothがある場合(Ubuntu Softwareからインストール)

4. 『dconf Editor』
Utility(Ubuntu Softwareからインストール)<Ubuntu ドックの位置を Mac OS 風の配置に | 雑廉堂の雑記帳 / https://www.rough-and-cheap.jp/linux/ubuntu-dash-to-dock/

5. 『GIMP』画像編集(Ubuntu Softwareからインストール)Windows版あり

6. 『Inkscap』ベクター画像編集(Ubuntu Softwareからインストール)Windows版あり

7. 『Kdenlive』動画編集(Ubuntu Softwareからインストール)Windows版あり

8. 『VLC Media Player』マルチメディアプレイヤー(Ubuntu Softwareからインストール)

9. 『XnView Multi Platform』画像ビューア<XnView MP | XnView.com / https://www.xnview.com/en/xnviewmp/

◎完成度高まる『Kdenlive』

pic_007.jpg
<4分程度のフルHD動画「mkv」形式をデフォルトの「webm」形式にエンコードしてみた>

pic_008.jpg
<エンコードした動画をfirefoxで再生した。webmなのでブラウザで再生できる>

※番外 Ubuntuで画面録画したい場合
キーボードから[Shift]+[Ctrl]+[Alt]+Rの組み合わせで開始、終了とも行える
・Sample1(15MB)<screencast_ from_20210218_001.webm / https://doclocation.com/contents/video/screencast_%20from_20210218_001.webm

・Sample2(9.8MB)<screencast_from_ 20210218_002.webm / https://doclocation.com/contents/video/screencast_from_%2020210218_002.webm

※一通りの設定を終えたら、やはりバックアップをしておきたい
Linux用のツール等もあるわけですが何れも少々面倒くさい。
なので、Windowsのバックアップソフト『EaseUS Todo Backup』<「EaseUS Todo Backup」無料のイメージバックアップソフト – 窓の杜 / https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/easeustodobu/>を活用する。

a. Windowsに戻って『EaseUS Todo Backup』をダウンロード&インストール。
USBメモリーを用意したら『EaseUS Todo Backup』のツールから起動用USBメモリーを作成

b. USBメモリーからPCを起動

c. Windows PE版EaseUS Todo Backupから普通にディスクのバックアップを選択してUbuntuをインストールしたディスクを選択しオプションで「セクタバイセクタ」にチェックを入れてバックアップイメージを作成する。

pic_009.jpg
<現在使っているのは反転表示させている500GBのハードディスクで一番下の250GBSSDを復元させたもの。検証を兼ねてこの2日間ほどこの状態でつかっている>

『EaseUS Todo Backup』はLinuxパーテョン『Ext4』をサポートしているので、Windowsと同じにバックアップ&復元が行える。
ちなみに、Ubuntuはセキュアブートに対応しているのでUEFI設定もセキュアブート「Enabled」でインストール可能

pic_010.jpg
<表示させるため一時的に接続しただけ。パーティーション構成が上のディスクと同じであることがが分かる>

※Ubuntu 20.04は非常に優れたOSであることが分かりました。
裸族<HDD/SSD関連製品 製品一覧 - 株式会社センチュリー / https://www.century.co.jp/products/pc/hdd/>とかのハードディスク、SSDを外付けできるやつがあれば簡単にUbuntu環境を構築できるのでやってみて下さい。


フリーソフト実戦配備 Windows10をフリーソフトで固める

Windows10のセットアップを終えた後、PCがSSD(Cドライブ)+HDD(Dドライブ)の構成になっている場合は最初にデフォルトのユーザーフォルダー(ドキュメント他)の移動その他の設定を行う

1. Dドライブにユーザー(自分)フォルダーを作成する。なお、文字化け等余計な手間を避けるためフォルダー名は基本アルファベットで作成する

2. 上記フォルダーの中に、何でもいいのだが例えば[3Dobject][Download][Desktop][Document][Picture][Video][Music]及び[OneDrive]といった名称でフォルダーを作成する

3. エクスプローラーを起動して「PC」を表示

4. 「3Dオブジェクト」を右クリックして「プロパティ」を選択

5. 「場所」をクリックして「移動」を選択

6. フォルダーの選択画面で上記2で作成した[3Dobject]を選択して「OK」をクリック。
以下同様の手順で「ダウンロード」を[Download]、「デスクトップ」を[Desktop]、「ドキュメント」を[Document]、「ピクチャ」を[Picture]、「ビデオ」を[Video]、「ミュージック」を[Music]に移動する。

7. 「OneDrive」の移動方法は、こちらのサイト<Windows 10 で OneDrive の同期フォルダを C ドライブから移動する方法/https://nj-clucker.com/move-onedrive-directory/>等を参考にOneDriveの場所をCから移動する

8. スタート→設定→システム→記憶域とたどって「その他のストレージ設定」から「新しいコンテンツの保存先を変更する」を選択して「新しいアプリの保存先」をDドライブに変更。
すると、Dドライブに[Program Files]他Dドライブにソフトウェアをインストールするために必要なフォルダーが自動的に作成されるので新規イントールは全て[D:\Program Files]以下に行う

9. 右クリックに「フォルダーへコピー」、「ファルダーに移動」を設定する
<Windowsスマートチューニング(366) Win 10編: <移動先><コピー先>ボタンをコンテキストメニューに追加 | マイナビニュース - https://news.mynavi.jp/article/windows-366/
※この機能を加えることで作業効率が劇的に改善する


インストールするソフトウェア(名前順)

1. 4K Video Downloader(Youtubeダウンロード)
<4K Video Downloader | PС、 macOS、Linux用無料動画ダウンローダー | 4K Download/https://www.4kdownload.com/ja/products/product-videodownloader
※簡単かつ高速

2. 7-Zip(圧縮解凍)
<「7-Zip」7z形式などに対応した解凍・圧縮ソフト - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/7zip/
※安定している

3. Antelope(画像サイズ縮小)
<Voralent Antelope - Products | Boldright, Inc. Official Site - ボールドライト株式会社/https://boldright.co.jp/products/antelope/
※ワンクリックでjpegを綺麗に圧縮

4. Audacity(オーディオ編集)
<「Audacity」無料の音声編集ソフト - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/audacity/
※PC音のタイマー録画も可能

5. Bullzip PDF Printer(PDFプリンター)
<Bullzip PDF Printer の評価・使い方 - フリーソフト100/https://freesoft-100.com/review/bullzip-pdf-printer.php
※プリンターとして動作。プリンタードライバ『Adobe PDF』の代替

6. BurnAware Free(ライティング)
<「BurnAware」CD/DVD/BD対応の無料ライティングソフト - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/burnaware/
※高機能ライティングソフト
burnaware.jpg
以外と知られていないのではないかと思っているのが「MP3ディスク」
CD-RにMP3ファイルを焼いて一般的なCDプレイヤーに挿入すると音楽ファイルと認識して再生してくれます。
CD1曲の容量は概ね40MBであり、MP3のビットレート上限「320kbps」でリッピングすると概ね10MBに圧縮される。CD-Rの容量は700MBなので70曲ぐらい入れられるわけだ。例えばベストアルバムの3,4枚組とかでも1枚に収められる

7. DVDStyler(DVDビデオ オーサリング)
<DVDStyler のダウンロードと使い方 - k本的に無料ソフト・フリーソフト/https://www.gigafree.net/media/dvdconv/dvdstyler.html
※DVDVideoをちゃんと作りたい

8. Exact Audio Copy(CDコピー)
<Exact Audio Copy のダウンロードと使い方 - k本的に無料ソフト・フリーソフト/https://www.gigafree.net/media/cdripping/exactaudiocopy.html
※高機能CDリッピング。flacの書き出しも可能

9. FastCopy(ファイルコピー高速化)
<「FastCopy」無料の高速ファイル・コピーツール - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/fastcopy/
※大容量のファイルコピーで時短

10. FFmpeg(動画変換)
<Download FFmpeg/https://ffmpeg.org/download.html
※エンコーダーの要<Windows10にFFmpegをダウンロード・インストールする手順と使い方を解説! | アプリやWebの疑問に答えるメディア - https://applica.info/ffmpeg-windows

11. Foxit Reader(PDFリーダー)
<「Foxit Reader」高速起動する無料のPDFビューワー - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/foxitreader/
※軽量のPDFリーダー。『Adobe Acrobat Reader DC』の代替
pic_011.jpg
<注釈やテキストのコピー等Adobe Reader並みの編集機能も備わっている>

12. GIMP(画像編集)
<「GIMP」無料で高機能な画像編集・処理ソフト - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/gimp/
※オールラウンドなグラフィックソフト
Linux出身なので扱いに多少手間取るが、直ぐに慣れるので問題ない

13. G'MIC-Qt for GIMP(GIMPフィルター拡張)
<「G'MIC」写真加工ツール「GIMP」に500種類以上のフィルターを追加できるプラグイン - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/gmic/
※GIMPを拡充

14. GPL Ghostscript(PDF生成 XnViewMPアドオン)
<Ghostscript/https://www.ghostscript.com/download/gsdnld.html
※『XnViewMP』で拡張子「ai」「psd」を表示、エクスポートを可能にする

15. ImgBurn(ライティング)
<ImgBurn | FileForum/https://fileforum.com/detail/ImgBurn/1128426215/1
※Blu-rayの書き込み時に必須

16. ImgDrive(仮想ドライブ)
<「ImgDrive」CD/DVD/BD対応の仮想ディスクドライブ - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/imgdrive/
※Blu-rayドライブが無くてもisoに変換したBlu-rayをマウントして再生可能

17. Inkscape(ベクター画像編集)
<「Inkscape」無料の定番多機能ドローソフト - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/inkscape/
※『Adobe Illustrator』ファイルの編集可能
pic_012.jpg
<画像を開いてグループ解除>

pic_013.jpg
<編集>
米操作性はCorelDRAWに近いと思う

18. kdenlive(ビデオ編集)
<Download | Kdenlive/https://kdenlive.org/en/download/
※高機能
pic_001.jpg
<画面は『Leawo Blu-ray Player』で再生したBlu-rayを『LoiLo Game Recorder』で画面録画したファイルをタイムラインに配置したもの>

pic_002.jpg
<kdenliveで書き出したファイルをVLC media playerで再生>

※Linux版では既にGPUエンコーダーに対応しているらしいので、近い将来のバージョンアップにおいてWindows版でもGPUエンコーダーに対応してくれるはず。そうなればメジャーなソフトウェアになり得る

19. Leawo Blu-ray Player(ブルーレイ再生)
<|無料ブルーレイ再生ソフト、Blu-ray/DVD/ISO/4K・HD動画を再生可能フリーメディアプレーヤーソフト/https://www.leawo.org/jp/blu-ray-player/Leawo Blu-ray Player>
※サクッとBlu-ray再生

20. LibreOffice(オフィススイート)
<「LibreOffice」無料のオフィスソフト - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/libreoffice/
※Excelのマクロ以外なら、これと「Office Online」の組み合わせでほとんどの場合事足りるのではないかと思う

21. LoiLo Game Recorder(画面録画)
<無料で最強のゲーム録画「ロイロ ゲーム レコーダー」実況、キャプチャに/https://loilo.tv/jp/product/game_recorder
※手っ取り早く画面録画したい

22. Mediainfo(動画情報取得)
<「MediaInfo」複数のメディアファイルの詳細情報を一括調査・表示 - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/mediainfo/
※エンコードする前に動画の内容をチェックする

23. Mery(テキストエディタ)
<「Mery」フリーの高機能テキストエディター - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/mery/
※軽量高機能

24. Mozilla Firefox(ブラウザ)
<Firefox のダウンロード — 無料ウェブブラウザー — Mozilla/https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/
※推し

25. Mp3tag(MP3、MP4ファイルのメタデータ編集)
<Mp3tag のダウンロードと使い方 - k本的に無料ソフト・フリーソフト/https://www.gigafree.net/media/mu/mp3tag.html
※メタデータを編集して音楽ファイルを彩り扱いやすくする

26. MP3Gain(MP3、MP4ファイルの音量調整)
<MP3Gain のダウンロードと使い方 - k本的に無料ソフト・フリーソフト/https://www.gigafree.net/media/se/mp3gain.html
※無劣化で音量を統一

27. MusicBee(音楽プレーヤー)
<「MusicBee」厳密なCDリッピング機能を備えた多機能なライブラリ型音楽プレイヤー - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/musicbee/
※再生はこれで完結

28. VideoPad 動画編集ソフト
<VideoPad動画編集ソフト無料版(日本語) を入手 - Microsoft Store ja-JP/https://ishort.ink/ygU5
※難しいエフェクトはいらない。必要な場面をカットして繋げて直ぐに書き出したいって要望に最適。
pic_004.jpg
<起動時にメッセージが表示される。が、この程度は許容範囲だろう>

pic_005.jpg
<分かり易い編集画面>

pic_006.jpg
<エクスポート(書き出し)も実に簡単>

pic_007.jpg
<RadeonのGPUエンコーダーが動作する>

『VideoPad』が嬉しいのは珍しくAMD RadeonのGPUエンコーダーが使えて高速に書き出せるところで、「くそー血迷ってRadeon買っちまったぜ」って場合でも後悔せずに済むってところです。
※サンプル動画1(37MB)<https://doclocation.com/contents/video/Video_20210205.mp4

29. VLC media player(マルチメディアプレイヤー)
<「VLC media player」定番の無料メディアプレイヤー - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/vlcmedia_ply/
※もはや必須

30. XMedia Recode(動画エンコード)
<「XMedia Recode」無料の動画一括変換ソフト - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/xmediarecode/
※GPUエンコード対応、高機能動画エンコーダー。
例えば
pic_014.jpg
<前述の動画を配置>

pic_015.jpg
<クロップを有効、アスペクト比を自動調整にチェックを入れれば余計な部分を綺麗にカットできる>

※サンプル動画2(26MB)<https://doclocation.com/contents/video/Video_20210205_002.mp4

31. XnViewMP(画像ビューワ)
<XnView MP | XnView.com/https://www.xnview.com/en/xnviewmp/#downloads
※多機能画像ビューワ。GhostscriptをインストールすればAdobe Illustrator(拡張子 .ai)やPhotoshop(拡張子.psd)ファイルの閲覧及びPNG等にエクスポートすることが可能になる。
XnView MP 最新Version 0.98.1(64bit)Ghostscript 最新Version 9.53.3(64bit)

32. アイコンウィザード(オリジナルアイコン生成)
<アイコン ウィザードの詳細情報 : Vector ソフトを探す!/https://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/amuse/se430751.html
explorer.jpg
<独自アイコンに変えてエクスプローラーを見やすく華やかに>

画像のアイコン素材はこのサイトからゲット<アイコン - ダウンロード 158148 無料 アイコン PNG, SVG, ICO または ICNS/https://ishort.ink/fJA5

以上、これらの素晴らしいソフトウェアをセットアップすることで、基本的な作業のほとんどを快適にこなすことができるはず。フル装備と言って良いでしょう。
あと追加するとしたらBrackets<Brackets - Web デザインを認識する最新のオープンソースコードエディター/http://brackets.io/>とかのhtmlエディタでしょうかね。
Blu-rayディスク作成に関しては後日改めて

その他
EaseUS Todo Backup Free<EaseUS®完璧な無料データバックアップソフト - EaseUS Todo Backup Free/https://jp.easeus.com/backup-software/free.html>等のイメージバックアップソフト(必須)

番外
※動画をgifアニメーションに変換したい
ラッコツールズ工房<動画をGIFに変換:mp4からGIF作成 | ラッコツールズ🔧https://rakko.tools/tools/86/
動画をgifアニメーションに変換するのに何がいいかいろいろ試した結果、ファイルサイズとクオリティのバランスが良い上記サイトのウェブアプリケーションが最良でした。下のGIFアニメーションのサイズは1.86MB
他のサイトやフリーソフトで同等の画質に仕上げてみたところ4.17MBから12MB程度に肥大してしまった
Videotogif_after_150ms.gif
<画像は「初音ミク」「加藤恵(冴えない彼女の育て方)」「雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣、一色いろは(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)」「五十嵐いろは(3D彼女 リアルガール)」「涼宮ハルヒ(涼宮ハルヒの憂鬱)」「楪いのり(ギルティクラウン)」>
※元の動画ファイル(690KB)<https://doclocation.com/contents/video/Videotogif_before.mp4

ミャンマー、国軍が政権掌握

001_kyodo.jpg
<ミャンマーで軍政復活 総司令官が全権掌握、クーデター | 共同通信 - https://this.kiji.is/728928481241726976

以前、ミャンマーに携わっている友人が「アウン・サン・スー・チーはミャンマーの土井たか子」と認識しているということを書きました。
故土井たか子とは旧日本社会党党首であり、北朝鮮による邦人拉致事件を握りつぶしたとされる特A級売国奴。つまり、ミャンマーにとってアウン・サン・スー・チーは悪い人なわけです。
特にここ数年は中国共産党に篭絡させられ国を売り渡しつつあった。その状況に危機感を抱いていたサイレントマジョリティーが軍を突き動かしたのだと私は理解します。

002_jbpress.jpg
<中国人に乗っ取られたミャンマーの古都マンダレー 人口120万人の半数以上が中国系、不正・違法に国籍取得疑惑も(1/5) | JBpress(Japan Business Press)/https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54045

ミャンマーをGoogle Earthでみてみると場所的にもサイズ的にも非常に重要な地域であることが分かります。
003_google earth.jpg
<Google Earth - https://is.gd/dIuoOq
仏教国の民にとって宗教を否定する共産主義の台頭がどれほどの脅威であったか想像に難くない。国体を守るには軍に委ねるしかないと判断したとしても当然の帰結と言えるでしょう。

そもそも民主主義はアジアに根付かないし不向きなのだ。実際にただの一つもない。
しかし、例えばベトナム社会主義共和国が共産党という名の軍事政権によって平和と繁栄がもたらされているのだからそれでいいのだ。下手に民主化すればたちまち中国共産党に入り込まれ何れ家畜化されてしまうだろう。

今や世界で唯一の自由主義、民主国家となりつつある我が国が我が国として未来永劫存続していくための唯一の選択肢は軍備増強であることは明々白々。
現在、社会保障費が30兆円以上予算として計上されているわけだが、国が滅ぼされてしまっては社会保障もへったくれもないわけで、社会保障費と同等の国防予算があって然るべきだろう。我が国政府の覚醒を心より願ってやまない

Windows 8.1の建て替え

PCの引っ越しといった場合、通常は空き容量が少なくなったハードディスクを大容量のものに換装する、あるいはハードディスクからSSDに切り替えることを意味します。
今回、MBRにインストールされたWindows 8.1を再インストールなしでUEFIシステムの別PCに移行するという作業なので「建て替え」と表現してみた。
ディスクの管理.jpg
<元となるWindows 8.1がインストールされたPC。MBRに4つのOSをインストールしてある。画面はWindowsXP>

システムのプロパティ.jpg
<WindowsXPシステムのプロパティ>

デバイスマネージャー.jpg
<WindowsXPデバイスマネージャー>

ディスクの管理_01.jpg
<WindowsXPディスクの管理。不明なパーティションはUbuntu18.04>

上記画像は私のお気に入りPC。10年以上前のシステムですがそれなりに使えます。
このPCからWindows 8.1を抜き出して別PCに移行。そのまま使えるようになるのかという試み。
移行に使うツールはEaseUS Todo Backup(有料版)<EaseUS Todo Backup - PC/Server向けの効率的なバックアップ・復元ソフト/https://ishort.ink/2VbK

まずはEaseUS Todo Backupのシステムバックアップ機能を使ってWindows8.1のバックアップイメージを外付けディスクに作成します。<EaseUS Todo Backup - 操作ガイド/https://jp.easeus.com/tutorial/win-backup.html
その際「システムバックアップ」を選択した後Windows8.1にチェックを入れるわけですが、ブートセクタがWindowsXPにあるためWindowsXPにも自動的にチェックが入りました。

移行先PCはインテル B360チップセット、Core i5 8400等の構成となっており、Windows 8.1はサポート外(Windows 8.1のサポートはCore i 6世代まで)ですが、インテルダウンロードセンター<[ドライバーおよびソフトウェア](https://downloadcenter.intel.com/ja)>にWindows 8.1用B360チップセット及びマネジメント・エンジンが公開されていますので、なんとかなるだろうと判断しました。

EaseUS Todo BackupでブートUSB(Windows PE)を作成したら準備完了。移行先PCにブートUSBとバックアップイメージの入った外付けディスクを接続したら電源ON。
EaseUS Todo Backupが起動したら「システム移行」を実行すると「MBRからUEFIに変更」といったオプションがあるので、その機能を使って移行先PCのブートディスクに復元します。

windows8.1_デスクトップ.jpg
<Windows 8.1の復元完了。チップセットドライバ及びマネジメント・エンジン導入>

復元完了後、再起動するととりあえず問題なく起動。「お使いのWindowsはこのPCのCPUをサポートしていません」といった趣旨のメッセージが表示されますが、それは無視してあらかじめダウンロードしておいたチップセットドライバ及びインテル・マネジメント・エンジンをインストールします。

windows8.1_デバイスマネージャー.jpg
<Windows 8.1デバイスマネージャー>

デバイスマネージャーを確認するとWifiとBluetoothのドライバが入ってませんが、Linux Mintでも問題なく動くのでなんとかなるでしょう。

windows8.1_ディスクの管理.jpg
<Windows 8.1ディスクの管理>

ディスクの管理を開くとWindows XPを連れてきてしまっているのでEFIシステムパーティションが肥大化しておりますが、これも修復可能なはずでなんとかなるでしょう。

windows8.1_システム.jpg
<Windows 8.1システム>

マイクロソフトIDでログインしたのでとりあえずライセンス認証もされていました。
CPUも認識され6個稼働しているので、不足しているドライバをネットから拾ってきてブートセクタ(EFIシステムパーティション)からWindows XPを取り除けば普通に使える状態になると思います。

Windows10をWindow 8.1にダウングレードするメリットは全くありませんし、Windows 8.1を使い続けている人もそうそういるとは思えませんが、そのような必要のある人が手っ取り早くシステムをアップグレードしたいって場合には良い方法ですね。

Ubuntu 20.04を外付けドライブ(SSD)にインストール その二

その二といいますか、UbuntuベースのLinuxディストリビューション『Linux Mint 20.1』ならどうかと思い試してみました。

SharedScreenshot_linux mint.jpg<Main Page - Linux Mint/https://linuxmint.com/

結果は同じ。ま、Ubuntuベースなのですから当たり前と言えばそうなのですが、AMD Radeon RX580Xがクラッシュしてブラックアウトしてしまうのでストレートにインストールはできず、Linux Mintの場合もインストーラーが起動したら直ちに「↓」をおして「Compatible」だったかな、を選択してイントールしインストール完了後も起動メニューから「recovery」モードでの起動となります。

インストール作業における挙動がUbuntuとLinux Mintで若干違いがありまして、Ubuntuが低解像度の画面でインストールを行わなければいけないのに対してLinux Mintはまともな解像度で行えました。
一方、Ubuntuがインストール前にWifiを接続できるのに対してLinux Mintは有線でネットに接続する必要があった。それとUbuntuはセキュアブートをenable(ON)のままで良いのに対してLinux Mintはdisable(OFF)にしておかないとサードパーティ製デバイスドライバ等がインストールされない

Screenshot at 2021-01-11 23-28-29.jpg
ま、ともあれ若干起動に手間を食うわけですが、Ubuntu同様こちらLinux Mintも起動してしまえば問題なく使えるわけで、ブートセクタを破壊される危険もなくWindows10とデュアルブートできるようになるのですからこれはこれで良しとすべきなのでしょう。
ただ、グラフィックボードがRadeon RX580XだからクラッシュするのであってNVIDIAのGTX系だったら問題は起きないはず。いずれ試してみたいと思います

ところで、Linux Mintのインストール完了後にあるサイトを参考にターミナル(端末)からアップデートを行ったところOSがクラッシュして起動不可となりました。たぶん情報が古かったのでしょう。Ubuntuに比べて情報量が少ないので気を付けないといけません。
で、もちろんインストールをやり直したわけですが、やはりバックアップをとっておいてOSがおかしくなったら直ぐに復元できる環境にしておきたいところ。

WindowsならGUIから操作できるイメージバックアップソフトが何種類かあるわけですが、Linuxの方はコマンドから行う以外の方法が見当たらないのでちょっと面倒。と、思って試しに『EaseUS Todo Backup Free version13.0』<「EaseUS Todo Backup」無料のイメージバックアップソフト - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/easeustodobu/>を使ってみました。
同ソフトでUbuntu18.04を含むマルチブート環境を正常にバックアップ・復元ができる、つまりLinuxパーティションを扱えることは分かっているので単体でも出来ないはずない。
結果はやはり問題なくバックアップ・復元が行えました。『Linux Mint』はお試しのつもりだったので余っていた40GB、2.5インチハードディスクにインストールしバックアップイメージを作成したのですが、しばらく使ってみようという気になったのでそれをSSDに復元したわけです。なお、念のためセクタバイセクタでバックアップを行いました。
Screenshot at 2021-01-11 21-17-25.jpg
<Before>

Screenshot at 2021-01-11 22-58-42.jpg
<After>

Ubuntu 20.04を外付けドライブ(SSD)にインストール

先日、探していた条件に合ったPCがアウトレット品で見つかったので購入した。用途はWindows10の様々な実験、Ubuntu20.04のインストール及びその他である。
Windows10の初期設定と一通り必要なソフトウェアのインストールを終えた後、Ubuntu20.04のインストールを行うため情報を集めた。

当初はデュアルブートでいいかと思っていたのだがWindows10 のアップデートの際ブートローダーを破壊して起動不可となり修復不能であることが判明したので外付けドライブにインストールすることにした。(Ubuntuは外付けドライブからふつうに起動できる)

ubuntu01.jpg
Ubuntuのダウンロードサイトから日本語 Remixを入手<Ubuntuの入手 | Ubuntu Japanese Team/https://www.ubuntulinux.jp/download

Rufusでインストールメディアを作成。<「Rufus」ブート可能なISOイメージファイルをもとにブータブルUSBメモリを簡単に作成 - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/rufus/

今回はMBRではなくUEFIとなるのでインストールの際にパーティションを作らなければいけない。
何か参考になるサイトを検索していたらちゃんと説明してくれているのがあったので、そちらを参考にさせていただいた。感謝
<Ubuntu 20.04 LTS インストール方法(外付けドライブ用) - Qiita/https://qiita.com/koba-jon/items/019a3b4eac4f60ca89c9

Ubuntu(と、いうかLinux)のディスク表示は分かりづらいので事前のバックアップは必須。間違ってWindowsのパーティションを削除してしまったら面倒だ。

バックアップを終えたら作成したブータブルUSBと空の外付けディスク(SSD)を差し込んで再起動&BIOS起動。
ディスクの優先順位を外付けディスクにしBOOTの優先順位の1をUSB、2を外付けディスクに設定して準備完了。
後はインストールを実行すれば完了のはずだったのだが、起動メニューが数秒間表示された後まさかのブラックアウト。長年PCをいじっているがOSのインストール時にブラックアウトされたのは初めなので一瞬焦った。
何度か電源のON、OFFを繰り返してみても結果は同じだったが、インストールディスクは読み込んでいるみたいなのでグラフィックボードに問題ありと踏んだ。

このPCのグラフィックボードは『AMD Radeon RX580X』というやつ。AMDことATIのグラボを好きになれないのはセットアップがダサい。
例えばNVIDIAのグラボならいきなり換装して起動してもWindowsモードだっけな、で、それなりの解像度に切り替わってデバイスドライバをインストールできるのだけれど、AMDだとDOSモードでしか起動しないので画面からはみ出しちゃってセットアップできないんだよね。ここの部分はWindows98から変わっておらずクソ

と、いうことでブラックアウトの原因を検索していたら案の定グラボの問題だった。ま、この場合インストーラーに組み込まれているドライバ-の問題でもあったのだが。
<Ubuntu20.04その25-Ubuntu 20.04 LTSの既知の問題 - kledgeb/https://kledgeb.blogspot.com/2020/04/ubuntu-2004-25-ubuntu-2004-lts.html

気を取り直してインストール再開。
インストーラーの起動メニューが表示されたら間髪を入れず↓『*Ubuntu(safe graphics)』を選択してエンター。ようやくイントールにたどり着いた、と思ったのもつかの間、解像度がDOSモードなので画面からはみ出してしまってインストールを続行できない。でたよAMD
一端中止して再度解決策を検索。上記と同じサイトあった(感謝しかない)
<Ubuntu 18.04 その96 - Ubuntuやフレーバーインストール時、インストーラーの画面がディスプレイからはみ出す場合は - kledgeb/https://kledgeb.blogspot.com/2018/04/ubuntu-1804-96-ubuntu.html

ただ『インストーラー画面のサイズを小さくする』は機能しなかったのでwindowsキーを押しながらドラッグすることで『次へ』を表示することが可能となりインストールを無事完了。グラボの問題もUbuntuを起動すれば解決するだろう(と、思っていた)
再起動して『F12』からBIOSのBOOTメニューを表示。
CENTER_0001_BURST20210105185147698_COVER.jpg
ちゃんとWindowsとUbuntuが選択可能になっている。
Ubuntuを選択後Ubuntuの起動メニューからふつうにUbuntuを選択してエンターを押したら、なんとブラックアウト

Windowsに戻って再び解決策を検索。結果、解決策なし<Ubuntu 20.04 LTSをインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト/https://sicklylife.jp/ubuntu/2004/settings.html#radeon
ざけんなよAMD

ただ、Ubuntuの起動メニューからAdvanced option→Recovery modeを選択、表示されたメニューで一度OKを押してからメニューに戻って『Resume normal boot』でエンターとやると起動して一応使えるようになる。
DSC_0586.jpg<Ubuntuの起動オプション>

Screenshot from 2021-01-05 09-38-20.jpg

Screenshot from 2021-01-05 09-20-07.jpg

Screenshot from 2021-01-05 19-01-54.jpg

何故AMDが対応してくれていないのか分からないがグラフィックボードはNVIDIAを選ばざるを経ないということになってしまいます。

極小ストレージ 2in1『lenovo YOGA Tablet2 1051L』OSアップデート

例によって例のマシンです。元々のOSはWindows8.1ですから何度目の脱皮になるのでしょうか。
既にwindows10 1909にアップデート済だったので別にそのままでも良いのですが、我らがMicrosoftがアップデートを促してくるので仕方ない。

前回のアップデートではクリーンインストールを選択したわけですが、インストール後の設定を再構築するのが面倒なので今回は上書きを試してみることにしました。
失敗する可能性もあるので事前のバックアップは必須です。(実はサードパーティー製のツールを試してみたところ失敗してシステムを消失した)

Windows10ダウンロードページにアクセス
microsoft.jpg
<Windows 10 のダウンロード - https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
上記サイトから、ツールを今すぐダウンロード→実行→別のPCのインストールメディアを作成する→ISOファイル(前回はUSBフラッシュドライブを選択)→ダウンロード
microsoft_000.jpg

microsoft_001.jpg

microsoft_002.jpg

microsoft_003.jpg

microsoft_004.jpg

microsoft_005.jpg

『Windows.iso』のダウンロードが完了したら
rufus.jpg
『Rufus<「Rufus」ブート可能なISOイメージファイルをもとにブータブルUSBメモリを簡単に作成 - 窓の杜/https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/rufus/>』でUSBメモリに書き込む。

当該Windows10マシンに上記USBメモリを挿入して、スタート→設定→更新とセキュリティ→回復→今すぐ再起動と進めて表示されたBootメニューからUSBを選択してセットアップを起動する。
(セットアップ時Bluetoothは動作しないので、あらかじめUSBキーボード、マウスをつなげておくこと)

後は設定を残すインストールを選択して終えるのを待つだけ

インストールは問題なく終えたのに加えて、バックアップファイル削除後のCドライブ空き容量が8GBから10GBに大幅に増えたのとWifiが安定しました。
version1909ではradikoがプツプツ切れていたのですがそれが無くなりましたね。version20H2グッドです
SharedScreenshot_001.jpg
SharedScreenshot_002.jpg
SharedScreenshot_003.jpg

エレコム『M-XGM20DL』

エレコムのマウスとそのユーティリティが素晴らしい。
elecom.jpg
[EX-G Ultimate Laserマウス Mサイズ - M-XGM20DLBK](https://www.elecom.co.jp/products/M-XGM20DLBK.html)

長年マイクソフトマウスの愛用者であったのだが、近年はSurface関連以外にやる気はなさそうなので使っていたマウスの動作がおかしくなったのをきっかけに交換することとした。
ビックカメラに赴きあれこれ眺めた結果、手にフィットした前述のマウスを選択したのですが大正解でした。
このマウス、使っていて実に気持ちが良く爽やかですらある。それとユーティリティを使って8つのボタンに好きな機能を割り当てでき、余計なカーソル移動を大幅に削減してくれる。機能の割り当てはプルダウンメニューから選択する形になっており簡単にWindowsのショートカットキーの動作を割り当てられる。
完全無欠のマウス

国士「小名木善行」

日本国籍を有する日本人必見!

youtube01.jpg
[歴史のタブーに迫る!皇室の祖神・伊勢神宮の天照大神の秘密│講師:小名木善行 - YouTube](https://www.youtube.com/watch?v=yc9VvstF5oU&t=6s)

youtube02.jpg
[【日本神話の謎】古代の日本人はどこから来たのか?小名木善行 - YouTube](https://www.youtube.com/watch?v=ZKrgO4xvo74&t=1s)

何事に対しても一家言持つべきというのが私の考え方です。
世界観、宇宙観から環境問題等々に至るまで、自分なりの意見を持っていれば何があってもブレないと自分を信じられるはず。
ただ、全てを深掘りしていったら切りがない。概ね分かっている範囲で自分なりの結論を出しておけばいいわけです。物事の本質は変わらないので、何か一つでも自分の得意分野があって、そこから思考していけばだいたいの事柄は理解できるものです。「一芸に秀でる者は多芸に通ず」と諺にあるとおり。

今、一番考えておかなければいけないのは「区別」と「差別」の問題でしょう。
クズ野党、ゴミ政治家、クソ左翼、似非評論家、共産党系弁護士、オールドメディアといった反日本主義者の勢力が、マイノリティ(社会的少数者)やらを盾に我が国の国体破壊を企て一部実行もされてしまっているわけで、これらの連中が煽ってくる問題に関してはきっちりと線引きし対峙していかなければいけません。

DSC_0070.jpg
<横綱町公園 東京都慰霊堂>

『Ubuntu 18.04』でBlu-ray

ふっとUbuntuでBlu-rayが再生できるのか気になったので適当な録画ファイルをBlu-rayディスクに焼いてUbuntu PCのBD-ROMトライブに挿入してみた。
Screenshot from 2020-11-27 13-07-59_result.jpg
が、VLC media playerをもってしても再生できない。何か方法があるはずと思って検索したのだけれど見当たらない。有料のプレイヤーはあったが、それならWindowsで観ればいいのでLinuxバージョンを購入する意味はない。

平成24年(2012)の著作権法改正(DVDリッピング違法化等)以前、ビックカメラのPC周辺機器売場にはデータ保存用DVDディスクが山積みになっていましたが著作権法改正後にそのような光景はなくなりました。
DVDリッピングに対する需要がそれなりにあったということですね。音楽同様、動画だって好きな時間、好きな場所、好きなデバイスで鑑賞したい。
やろうと思えばDVDはリッピングが容易でmp4に変換してモバイル端末に入れておけば長旅のお供に最適で長時間の移動も苦にならない。ただ、そういった一人でこっそり楽しむのも確か著作権法で禁止されてしまったわけだ。
vlcsnap-2020-11-27-23h07m02s203.jpg
<這いよれ!ニャル子さん 第1話より「真尋さん、バレなきゃ犯罪じゃないんですよ」>

Blu-rayであるが、これはソニーの技術なのでソニーの念願(CCCD<コピーコントロールCD - Wikipedia https://is.gd/lFgyhV>で大ズッコケしたものの映画・音楽など自前のコンテンツを有するソニーはユーザビリティよりもデジタルコンテンツに強力なコピーガード機能を搭載することに執念を燃やしている)叶って実に扱いづらい。
「水清ければ魚棲まず」と故事にあるが、実際に瀬戸内海がきれいになりすぎて魚が減るという現象がおきていたりもするのだが<瀬戸内海「きれい過ぎ」是正 水域設け対策、漁業影響防ぐ―法改正へ・環境省:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=2020102400413&g=soc
ま、魚はともかく、いろいろな業界において多少のグレーゾーンがなければ発展しないししてこなかったという現実は否定できない。

昨今の高解像度モニターにおいてDVD画質では観るに耐えなくなっているので、大画面なり高画質で映画鑑賞等をしようと思えばBlu-rayしかないわけだが、Blu-rayプレイヤーが設置された環境でしか観られないというのはどう考えても今どきではない。
普及しないから単価が高い、単価が高いから普及しないというありがちな悪循環に陥っているのではないか。
テレビ番組にしてもスポーツのLIVE以外放送時間に観る人は当然少数派になっていくだろう。だから、せめてUSBメモリーにサクッとコピーできて動画を持ち歩けるようにした方が良いと思うのだが。

青春時代に我々は本や漫画、レコード、CDなどを貸し借りしてきた。
子供のころはお小遣いの都合でそうしていたという面もたしかにあったが、しかしお金が問題ではなく、やはり面白いと思ったコンテンツは沢山の人に読んでもらいたいし友達と共有したい。SNS普及の原点もそういった欲求にあるわけで、コピーを売って儲けようなどという輩はほんの一握りに過ぎない。著作権どころか法令遵守の概念すらない支那や朝鮮以外の多くの国では良いものにはちゃんと対価を支払うのだ。

さて、当然のことながら不便だからといって法律を犯してはならないわけで遵法精神こそ民主主義国家の要。しかしながらそれが必要なのに他に手段がないとなったらやむを得ない事情もあるではないか。
などと能書きはこれくらいにして本題に戻るが実は大したことではない。あくまでもここだけの話なのだがUbuntuでBlu-rayを観る手段を探していたらリッピングを解説したサイトを見つけてしまったというだけのこと。つまり、LinuxではリッピングしないとBlu-rayを観られない。
Screenshot from 2020-11-27 15-18-39_result.jpg
<Linux Mint 19.x : DVD/Blu-ray リッピングソフト「MakeMKV」 | 221B Baker Street http://baker-street.jugem.jp/?eid=195


では、少し試してみよう。一時的且つ便宜的に
上記サイトの解説にあるとおり、ファイルのダウンロード先に行って貼り付けてあるファイルをダウンロード。その下の説明どおりにコマンドを実行すれば「MakeMKV」のインストール完了
Screenshot from 2020-11-27 12-42-16_result.jpg
起動すると自動的にディスクを解析

Screenshot from 2020-11-27 12-45-21_result.jpg
保存先を決めて、ドライブのアイコンをクリックすればスタート

Screenshot from 2020-11-27 12-50-10_result.jpg
約3GBを5分ほどでリッピング。エンコードするわけではないので仕上がりも元のサイズとほぼ同じ

Screenshot from 2020-11-27 12-51-56_result.jpg
VLC media playerで再生

※禁じ手なので良い子の皆さんは真似しないように気を付けましょう

「末期癌!余命ほぼゼロ」からふつうに生還

先週、3年ぶりぐらいに仕事関係の知人(76才だっけな、のおじいさん)に会った。
高齢者の3年といえば若者の10年ぐらいに匹敵するわけで、にしては顔色も良いし元気そうだなと思ったのだが、聞けば末期癌で死ぬ寸前だったとのこと。

では、なぜ生きているのか?
某日、体調悪化で聖路加国際病院<聖路加国際病院 - http://hospital.luke.ac.jp/>に緊急搬送、MR検査<MR | 医療法人鉄蕉会 医療ポータル(亀田メディカルセンター) - https://is.gd/RK9894>の結果、脳腫瘍と肺癌が発覚。それと首の骨が折れる寸前(肺癌の影響か何かで腐っていたとのこと)であったことに加え喉仏も切除する必要があったとのことで緊急手術。7時間に及ぶ手術で喉仏を摘出、首の骨に金属の添え木を2本挿入して、とりあえず頸椎損傷(けいついそんしょう)による全身麻痺を回避しました。

で、問題の癌をどうするかですが、手術は不可能なので抗がん剤なりの化学療法に頼る他ない。そこで選ばれたのが遺伝子治療薬、その名は「タグリッソ」<タグリッソ錠80mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典 - https://is.gd/RjlVCO
Tagrisso1.jpg

遺伝子治療薬は何かの「型」にはまると劇的に効果を発揮するらしい。タグリッソの場合その適合率は13%程度らしいのだが、件の知人は運よくその「型」にはまってごく短期間に癌細胞をやっつけることに成功した。レントゲン写真も見せてもらったのだが素人目にも脳腫瘍は消滅、肺癌も消え去りつつあることが分かる。
これなに完治するの?って感想は飲み込んで当人には「へぇー」とだけ言っておいた。身内にも癌を患っている者がいるのでいろいろと聞く必要がある。おべっか使って長話されては時間の無駄なのだ。

私は運命論者だし遺伝子治療には懐疑的だったのだが、この日を境に遺伝子治療心棒者に鞍替えすることにした。抗癌剤や放射線療法と違って身体に与える影響も少なそうだ。
ま、老人が長い生きするのは、それはそれで結構なことなのだが、やはり若年性の癌や幼子を残して若い母親が癌でこの世を去るなんて悲劇を減らしてくれることに期待したい。
タグリッソのような薬の開発が進めば近い将来に『四月は君の嘘』<TVアニメ「四月は君の嘘」オフィシャルサイト - https://is.gd/LlCxrP>のラストシーンがハッピーエンドに上書きされるかも知れないしね。

ところで、「タグリッソ」開発の薬品メーカーは「アストラゼネカ」<アストラゼネカ株式会社 What science can do サイエンスにできること - https://www.astrazeneca.co.jp/>という英国系資本の会社なのだが、当然のごとくこの度の新型コロナにも取り組んでいます。既に優れた遺伝子治療薬を開発しているわけですから何かやってくれるのではないかという期待感が持てます。

目的と手段

1981年、フランス共和国大統領選挙において社会党のフランソワ・ミッテラン<フランソワ・ミッテラン - Wikipedia - https://is.gd/RZD1ZH>が勝利し大統領に就任した。
当時、子供だった私はフランスがソ連化してしまうのかと驚いたものです。
しかし、そうではなくフランスには「財布は左、こころは右」という都合のよい考え方があり、慢性的不況に喘いでいたヨーロッパにおいてフランス国民が前述の考え方にしたがって社会党候補を選択したのだということが後に分かりました。
「財布は左、こころは右」の意味するところは、「自由・平等・博愛」の心棒者でありフランスを愛しているが、不況なのでこの際左派政権のばら撒きに期待するってことです。
ただ、あくまで左派も右派も国を良くしようという目的は同じ、ただ手段が違うだけという前提でなければならず、国益を毀損する行い即ち間違ってもソ連共産党(当時)に組することはあってはならないとの約束事があった。

一方、我が国のクズ野党はどうか。
我が国に寄生するクズ野党に国益という概念はなく、中国共産党に組し我が日本国の繁栄どころか我が国の破壊自体を目的としている。
人それぞれ、価値観、思想、考え方が違うのは当然のことであり、対立すること自体大いに結構なのだが、政治家であれば言うまでもなく国益を最優先しなければいけないし、民族国家には文化、伝統があり国体があるのだから、そこの部分において相容れない若しくは破壊を企てるのであればそれは政治家ではなく工作員であり国賊以外の何物でも無い。だから、クズ野党は駆逐し根絶やしにしなければいけない。

果たして米国はどうなるのか?
この度の米国大統領選挙において、ほぼ大統領の椅子を手中にしたバイデン候補は中国共産党に買収された男であり、副大統領候補のカマラ・ハリスは極左とされている。
米国と中国共産党が再び緊密になるようなことがあれば、我が国は存亡の危機に立たされかねないのだ。軍備増強こそ唯一の選択肢。我が国政府と心ある政治家の覚醒を切に願う

DSC_0313.jpg

オバマの悪政再び

米国大統領選挙は民主党のバイデン候補が勝利し次の大統領に決まりました。
バイデン陣営による大規模な不正が行われたとの指摘があり恐らく事実でしょうが、それ込みの大統領選挙つまりバイデンは中国共産党に買収されている候補なのですから、あらゆる不正行為を行ってくるであろう可能性があることを前提にトランプ大統領も選挙を戦っていたはず。
それが分かっていながら未然に防止できなかったのであれば致し方ない。トランプ大統領が生きてきたあるいは思い描いていたであろう古き良き米国はとうの昔に死んでいるのですから。

我が国においては再び薄氷を踏む思いで米国の挙動を凝視していかなければならない状況に陥った。
8年間何もしなかったばかりか中国共産党を野放しにして南シナ海における暴挙を黙認し発展途上国のみならずヨーロッパ諸国及び米国自体をも含む世界中に中国共産党による汚職を蔓延させてしまったオバマ元米国大統領政権下で副大統領として私腹を肥やしていたバイデンが米国大統領になるのですから背筋が凍るとか血の気が引くとか何か最上級の恐怖心を抱かざるを得ません。

photo_1109.jpg<ある中国共産党幹部が倉庫に保管している莫大な隠し財産のほんの一部。かもね>

民主主義崩壊の危機という藤井厳喜氏<https://g.co/kgs/Zx62pe>等の指摘もそのとおりだと思います。中国共産党より先に民主主義が崩壊してしまうかも知れない。

ともあれ、米国大統領が誰であれ膨張に歯止めのきかなくなった中国共産党に対峙するには我が国自体が覚悟を決めて取り組まなければいけないことに変わりありません。
我が国の憂鬱を取り払う唯一の方法は軍備増強。まずは我が国の領海を守るため海上封鎖できるだけの海軍力を持つことが最優先事項であることは論をまたない。我が国政府の覚醒を切に祈る

青カビ系チーズ

最近、成城石井で販売されているこれ↓
danablu.jpg
<【楽天市場】マーメンチーズ クリーミーダナブルー テーブルパック 100g:成城石井 楽天市場店 - https://is.gd/VTm4aw

青カビ系チーズ初挑戦って人に最適。
なんといっても値段が安い(店舗で300数十円。ただし、ネットで購入する場合送料に注意)ので、かりにまちがったと思っても後悔しなくてすむ。が、生産国が万人向けチーズの供給元デンマークなので心配無用。
ロックフォール<ロックフォール | チーズの名称 | チーズ辞典 | チーズクラブ | 雪印メグミルク株式会社 - https://is.gd/AcVLZo>で挫折してしまった人もこれなら大丈夫だと思いますよ。

ま、もっとも無理に青カビ系チーズを食べる必然性はもちろんないのだが、これ系のチーズとバケット、適当な赤ワインがあれば至福のひとときを過ごせること請け合い。酒飲みなら一度はハマるパターンだね。

ところで、私は都内で最高のバケットを供給してくれるパン屋を知っているのだが、ただでさえ開店から行列している店なので、さすがにここは教えられない。
パン屋の善し悪しはバケットにありと言っても過言ではなく、バケットがおいしい即ちその店で扱っている小麦粉がおいしいということなのでその他の何を選んでも間違いないということになる。よって、おいしいパン屋を見つけようと思ったら、とりあえず出向いてバケットだけ買って味わってみる。是非、挑戦してみてください

バケットはともかく、城北地区お勧めパン屋のひとつは、『ORIMINE BAKERS』<店舗のご案内 | オリミネベーカーズ ORIMINEBAKERS - https://is.gd/arbykn
トースト(いわゆる食パンをトースターで焼いたやつ)大好きな彼女のお気に入りなので、それなりだと思いますよ。