マルチブートPCのHDDをSSDに換装

秋葉原に出向いたらツクモ本店で500GBのSSD(WD BLUE 500GB)が安かったので自作のマルチブートPC用に購入した。ちなみに、私の知る限りほとんどの場合アマゾンよりツクモの方が安い。
マルチブートPCの構成はマザーボード<ASUS P5Q>CPU<intel Core2 Extreme x6800>メモリ<8GB>グラフィックボード<nvidia Quadro4000>ハードディスク<500GB>といった10年以上前のハードウェアにwindowsXP、windows7 home premium 64bit、ubuntu18.04のマルチブートを構築してある。
この状態でも、特に問題はないのだけれど用途に見合ったコストでパフォーマンスを向上できるならそれに越したことはない。
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<キャプチャ画像は換装後のもの>
システムの移行はクローン一択であるので、いつも使っているAOMEI Backupperでクローン(DVDからブート、セクタバイセクタ)してみたのだが起動しない。ブートローダー(gnu grab)が立ち上がらないのだ。仕方がないので今度はやはりAOMEI Backupperを使ってイメージバックアップから復元してみたがやはり同じ状況なので、とりあえずAOMEI Backupperは諦めて、windowsXPにEaseUS 11.5をインストールしてwindows環境からクローンを実行してみたところ今度は成功。HDDからSSDへ問題なくマルチブート環境を移行できた。
使用感はストレスフリーになったと言ってよい。特にwindows7が劇的に早くなったのでメインに使っても十分にはかどる。ネット徘徊はubuntuでやるのでwindowsXPのサポートが切れていようがwindows7のサポートが切れようがスタンドアローンで使用すれば問題はない。ソフト、ハードウエア資産を活かせることの方が重要なのだ。
ところで、当該マシーンに玄人志向のUSB3.0拡張カード(USB3.0-PCIE-P2H2)を増設してあり、それにCENTURYの裸族のお立ち台を接続してバックアップを行っているのですが、驚いたことにクローンディスク作成後DVDのブートディスクだけ外して、そのまま再起動するとデフォルトでその外付けディスクからubuntuが起動します。
マザーボードがUSBブートをサポートしておらず、しかもサードパーティー製拡張カードに接続されたハードディスクからシステムが起動するなんてwindowsでは考えられません。
それとubuntuにChromeをインストール後その拡張機能であるoffice onlineをインストールすればwindows同様にmicrosoft officeが使えます。ubuntu恐るべし
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