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zoom RSS 我が日本国を破壊し続けた団塊世代

<<   作成日時 : 2019/01/30 13:27   >>

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団塊ゴミ世代と私は呼称しています。
いわゆる「失われた20年」の根本的原因は団塊ゴミ世代の社会的地位が上がり組織運営の中心になった期間と一致していることから、これらの世代的要因であると断言して良い。これらが大手企業、官庁、地方自治体等、我が国の中枢を成すあらゆる組織を腐らせ我が国を蝕み続けてきた。
例えば団塊ゴミ世代経営者においては、首切りという意味のリストラ→社員寮から子会社に至る資産売却→経営放棄→身売りと、団塊ゴミ世代経営者はこれしかやってこなかったわけです。頭の中身は自己保身で満たされ会社や組織がおかしくなったらトンヅラこいて食い逃げしてお終い。
何度も申し上げてきていますが団塊ゴミ世代は骨の髄までアカ、日本は悪い国、壊れるべきと埋め込まれその思想に凝り固まっていますから、企業や組織を食いつぶし破壊することなど何の罪悪感もないのだろう。
先般、パイオニアの株主総会で上場廃止が承認され株式市場が退場いたします。間違いなく数年以内に会社も消滅すると予想する。あのパイオニア、我々世代から言えば信じられない。現社長の森谷浩一は昨年就任したばかりですから会社を終わらせるために引き受けたようなもの。その前はどうかというと小谷進が10年間社長をやっていました。
会長の小谷進、昭和25年(西暦1925年)生。純正団塊世代昭和22年から昭和24年より1年遅れですが、ほぼ団塊世代といってよい。このカスがパイオニアをダメにしたのは明らかですね。小谷進の経歴はWikipedia<https://is.gd/QVfwWa>によると1997年モーバイルエンタテインメントカンパニー海外営業部長、2000年Pioneer Electronics (USA) Inc.社長となったのは皮切りに経営陣に参画しており、2008年から昨年まで代表取締役。
バブル崩壊による不良債権処理が本格化し始め山一證券倒産が1997年、それ以降10年間に渡って不良債権処理という名のもとに我が国経済は徹底的に弱体化さることとなります。そしてそれ以前の経営陣が概ね追い出されてしまったところへパイオニアにおいては小谷進が代表取締役就任し会社を崩壊させる。正に団塊ゴミ世代経営者の典型。恐らく他の腐らせされてしまった企業、組織においても同じようにこれらの世代が組織運営の中心となり破壊してきたのだろうと容易に想像できます。「中らずと雖も遠からず」でしょう。
幸いあと数年で団塊ゴミ世代の社会的地位、影響力はほぼなくなるでしょう。既に良い兆候が随所に現れてきていますが、それ以降我が国が再び輝きを取り戻すであろうと私は確信しております。
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