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zoom RSS 日本復活の息吹(5)

<<   作成日時 : 2018/02/14 20:11   >>

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私は、米国は悪魔の国だと思っていますが反米主義ではありません。唯一の同盟国、同盟がかりに“てか”の意味であったとしても、子どもたちの明日を担保するため他に選択肢はない。せめて、本来の“同盟”に昇格させるため、我が国政府が覚醒し周辺のならず者国家と伍していける力を付けてくれるよう切に願う次第です。
さて、近い将来我が国におけるエネルギー問題は概ね解決すると思われます。ここで言うエネルギーとは熱源及び動力を得るための燃焼物という意味ですが、言うまでもなく現況は石油、石炭、液化天然ガスのいわゆる化石燃料の輸入に頼っており何もしなければ未来永劫このままです。そうかといって、我が国における商業用太陽光発電建設を推進してしまったのは明らかな間違いでありこれ以上増やすべきではない。九州電力のホームページ(http://www.kyuden.co.jp/effort_renewable-energy_photovoltaic_faq.html)によれば、原発1基分(100万kW)と同等の発電量を得るには山手線内と同じ面積が必要とのことですが、わずかな電力を得るためのそんな無駄な土地が我が国にある筈もなくある筈もないのに作られているのは森林を伐採しているからです。自然エネルギー促進には二酸化炭素の排出量削減という大義名分(これも欺瞞だが)があるはずで、その二酸化炭素の吸収源である森林を伐採するという暴挙、環境破壊をやらかして太陽光パネルを敷き詰めているのですから話になりません。しかも、これらの元凶になったいわゆる「再生可能エネルギー特別措置法」は、東日本大震災のドサクサに紛れて孫正義が菅直人をたぶらかして作らせたもので、必要のないものを作って中間マージンを発生させ、電力各社の得べかりし利益及び我々消費者からむしり取った金で孫正義とその後に進出してきた中国資本などの外資を儲けさせるためだけに存在しているのです。ふざけすぎ。即刻廃止し現在の設備は一代限りで終わらせるべきです。
今後、AI(人工知能)の拡大と、もしEV(電気自動車)を普及させようとした場合、間違いなく消費電力が爆発的に増えます。加えて、これも、もしですが暗号通貨の流通が定着した場合、その部分だけでもやはり莫大な電力を消費するそうで、この間、たまたま田村淳のラジオ番組を聞いていたらパックンという外タレが出てきて1ビットコイン取引を成立させるために300kWhの電力が必要であり、300kWhはやかん3万6000個分の水を沸騰させる電力量と解説していました。本当ならやはり暗号通貨が一般化するとは到底思えません。
暗号通貨はともかく、EV普及には途方もない電力量が不可欠。EVも二酸化炭素排出量削減の大義名分のもと普及させようとしているのですから発電に化石燃料は使えず、そうなると原子力発電一択しかない。それも各国に数十個単位で新たに原発を建設しなければいけないのですから、果たしてそんなことをやる国があるのでしょうか。そもそもウランがなくなってしまいます。化石燃料と違いウランはなくなったら本当になくなるわけです。EV化を表明しているドイツが原発なしに二酸化炭素排出量も増やさずどうやって電力を確保するつもりなのか想像もつきません。
そう考えるとEV普及は結局掛け声に終わり、従来考えられていたとおり特定の用途や地域における特定の台数に落ち着くのではないか。ヨーロッパがEVを唱えているのは、1.ガソリン車にかわる技術を確立できずトヨタに追いつけそうにないと判断した、2.中国をそそのかしてEVの実験国にするためであったのではないか、とそれぐらいしか思いつきません。中国ならもともと原発を何十基も作る計画ですし、何が起ころうと国民に文句は言わせないし白人には逆らわないのですから都合がいいということ。
二酸化炭素による地球温暖化が嘘であり化石燃料が無くならないことも分かってきているのに、国家の存亡を賭けてエネルギー政策を大転換する国があるわけない。しかも、我が国を含む各国が、それぞれ手法は異なるものの大気中の二酸化炭素からエネルギーを取り出す研究を進めてきており、それら技術の確率にもめどが立っていますのでむしろ二酸化炭素が足りなくなるとする予測さえあります。
ともあれ、AI社会到来による消費電力の爆発的増大は間違いなくはっきりしています。例えばスーパーコンピューター京の消費電力は3万世帯分(富士通 - Fujitsu Japan http://www.fujitsu.com/jp/about/businesspolicy/tech/k/qa/k04.html)とのことですから、そんなものがそこかしこで稼働しだしたら大変なことになるであろうことは容易に想像できます。
そのようなことを踏まえたうえで我が国のエネルギー問題ですが、“藻”による石油生成技術が確立され実用化されることから、我が国エネルギー対策における最大の懸念である石油の確保問題が解決されつつあります。と、なれば我が国におけるエネルギー問題は解決されるも同然。石油の代替が可能となることで、年間7、8兆円だのといった国富の流出も無くなります。バンバン石油を焚いて電力供給を増やし他の産業活性化の起爆剤とすることができるようになるでしょう。

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